ウエディングケーキの人気デザインと相場をご紹介

桃子
結婚式で1番のシャッターチャンスってウエディングケーキの入刀シーンとファーストバイトですよね。
編集長 クラ
そうですね、ゲストが期待しているからこそ想いを込めて納得できるものにしたいと思う方も多いですよね。だから、デザイン性が大事になってきますよね。

ウエディングケーキの歴史

そんなウエディングケーキを結婚式の名シーンにした歴史は諸説あります。

ギリシャ神話によると、将来を誓い合ったふたりがひとつのパンを分かち合って永遠の愛を誓った」というもの。

西洋では、悪魔は甘いものが嫌いという言い伝えがあり、魔除けの意味を込めて甘いケーキを新郎新婦の近くに置いたという説もあります。

そんな歴史を日本では取り入れてウエディングケーキには、「幸せをみんなで分かち合う」という意味と「人生の幸福や繁栄、豊かさの象徴」というふたつの側面を持ち合わせた演出方法となりました。

ウエディングケーキのデザインのオーダーの仕方 ポイント

ウエディングケーキのデザインは、実際に結婚式を行う会場のパティシエの方と打ち合わせをします。

なんでもそうですがこのウエディングケーキのデザインを明確にパティシエの方に伝えないととんでもない想像していたものとは全く異なるウエディングケーキができてしまう可能性があります。

ここで、デザインのオーダーの際に覚えておきたいポイントをお伝えします。

1番は、イメージを伝えるためのデッサンみたいなものを色つきでお伝えするのがいいですがなかなか難しいです。

1.イメージを探す

インスタグラムやピンタレストのようなSNSを使って自分の思い描くウエディングケーキのデザイン画像を探してみるといいでしょう。

2.予算とベースのシルエットを決める

結婚式に参加する人数にもよりますがケーキの大きさやシルエットで値段が変わります。

比較的安くできる形は、スクエアや定番のラウンド型です。

少しこだわってハート型やお洒落なデザインにすると値段が跳ね上がります。

3.装飾を決める

オリジナリティーを出すには装飾は必須です。

最近では、ケーキトッパ―に新郎新婦のイニシャルを入れたり、マジパンで2人のマスコットを作ったり、ガーランドをかけたりとさまざまな楽しみ方があります。

まさにウエディングケーキのデザインはストーリー性のある楽しめるものです。

ぜひ2人の出会いや思い出のシーンを思い出して考えてみてください。

  • ビスキュイなどのクッキー系の装飾
  • チョコレートを使った装飾
  • 季節のフルーツ
  • 季節のお花
  • アメ細工
  • マカロン

ウエデイングケーキの相場

ウェディングケーキの値段の相場は、ゲスト1人あたり800円〜1,200円です。

1人あたり1,000円として50人分であれば5万円です。

スクエア型でシンプルな生ケーキであれば、50人で5万円程度が相場です。

デザインにこだわると1人あたり1,500円から2,000円になり倍の値段がかかるようになります。

もし、デザートブッフェを行いたいと考えている方であれば、シンプルなウエディングケーキでも十分満足できるでしょう。

ウエディングケーキの人気のデザイン

ウエディングケーキで人気のデザインを集めてみました。

ウエディングケーキ ハートのデザイン

愛を象徴するカタチのハート型のウエデイングケーキは可愛らしい結婚式を演出できる人気のデザインです。

イチゴやブルーベリーなど旬のフルーツを合わせればゲストのみんなに喜ばれること間違いなしです。

ウエディングケーキ リボンのデザイン


ハート型と同様に可愛らしさを演出できるのがリボンを施したウエデイングケーキです。

スクエア型にして、ウエデイングケーキをプレゼントボックスのように見立ててもステキです。

ウエディングケーキ お花のデザイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:Dressy byプラコレ

生のお花を使ってアレンジしているウエディングケーキもあれば、生クリームでお花のカタチを作ってアレンジしているウエディングケーキもあります。

披露宴会場に使用しているお花や新婦のウエデイングドレスとデザインを合わせるのがおすすめです。

ウエディングケーキ スクエア型のデザイン


結婚式で価格が安く作れるウエデイングケーキとして人気なのがスクエア型です。
シンプルなウエディングケーキなので、味が美味しけばデザインよりも喜ばれるでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長 クラ

30代既婚のクラです。趣味は海で散歩をすることと恋愛や不倫ドラマが大好きです。ブライダルフェアは10ヶ所以上行き、思い出に残る結婚式になりましたが、反省点もありました。この経験を生かして、これから結婚式をする人にとって有意義な情報を提供できるようなサイトを作っています。