契約後に結婚式場と打ち合わせする回数は平均3、4回

桃子
結婚式場が決まって契約後にプランナーさんと打ち合わせする回数ってどのくらいですか?
編集長 クラ
契約後にプランナーさんとの打ち合わせをする回数は意外と少ないのです。スケジュールも合わせてお伝えします。

打ち合わせの回数は3回から7回

実は、契約後プランナーさんと打ち合わせをする回数は多くはありません。

結婚式場に結婚式の日取を1年前に予約したとしてもプランナーさんとの打ち合わせは、結婚式当日の3ヵ月前から始まることが多いです。

結婚式の会場によって様々ですが、結婚式の打ち合わせの回数は3回から4回が平均的です。

打ち合わせ後に、プランナーさんから宿題が出されるので次の打ち合わせまでに新郎新婦2人で話し合ってくることが必要です。なかなか新郎新婦2人で決められないということであれば、プランナーさんから打ち合わせの回数を増やすように指示がある方もいるかもしれません。

分からないことなどもまとめておくと打ち合わせ時に確認ができますし、回数も減らせます。

1回の打ち合わせの所要時間は2時間から3時間

打ち合わせの1回の所要時間は、2時間から3時間です。時間がなく打ち合わせの回数を少なくしたい方は、午前・午後とお昼をまたいで1日で打ち合わせをする方もいるでしょう。

3ヶ月以前に決定していること

契約後すぐに結婚式の日取などは決定し、結婚式にかかる暫定的な見積をもらいます。

そのため、結婚式に招待する人をリストアップして、結婚式の日取、式場の場所を伝えて出席してもらえるか直接確認するかメールやLINEなどで連絡しましょう。

同時に主賓・受付・スピーチ・乾杯の音頭をされに頼むのかも合わせて決めて直接お願いする人には話をしておきましょう。

  • 結婚式の日取決定
  • 結婚式の種類の選定
  • 披露宴会場の部屋の選定
  • 結婚式に呼ぶゲストの暫定人数
  • 主賓・受付・スピーチ・乾杯の音頭を頼む人選定

この時点での打ち合わせは回数にカウントされません。

3ヵ月前の打ち合わせ1回目のスケジュール

結婚式の3ヶ月前に行われる結婚式場での1回目の打ち合わせについてお伝えします。

挙式・披露宴の流れについての説明

なんとなく挙式や披露宴の流れについてイメージできると思いますが、プランナーさんに直接話を聞くことができます。
挙式する場所、披露宴の会場も念のため足を運んで確認しておくと安心です。

挙式や披露宴を練習する機会は打ち合わせには含まれていないことが多いので分からないことがあったらこの時に聞いておくといいでしょう。

回数が増える毎に質問することが増えてくるので、できるだけ回数が少ない時に疑問は解決しておくことをおすすめします。

招待状作成と送付

招待状は、結婚式の3ヵ月前に作り始めて2ヶ月前までに発送することが一般的です。

差出人を誰にするか宛名書きを自分たちでするのかプロの筆耕者に依頼するか印刷するのかなど決めることはたくさんあります。招待状を送付するのは、2ヵ月前になるので約1ヵ月で送付することになります。

  • 差出人を決定(新郎新婦または新郎新婦の両親)
  • 本文・デザインの決定
  • 宛名リスト作成・宛名書き(筆耕または印刷)
  • 招待状の送付

招待ゲストの確定

招待状を送る際には、招待するゲストが決定しています。1回目の打ち合わせ時に席次表を作成するための宿題が出されるはずです。2回目3回目の打ち合わせまでに席次表を決めてきてくださいとプランナーさんから言われます。

3ヵ月前の打ち合わせ2回目のスケジュール

結婚式の3ヵ月前の2回目のスケジュールでは、衣装の打ち合わせ(試着)があります。

衣裳打ち合わせ

ブライダルフェアなどで1度は、衣装を着ている方もいると思いますが本格的に衣装の試着が始まるのも結婚式の3ヵ月前です。

衣装の打ち合わせ(試着)は、回数には含まれていないのが一般的ですがスケジュールの流れとして2回目の打ち合わせとしています。

3ヵ月前には、衣装を決めて欲しいという結婚式場からのメッセージです。

あまりにも常識を概して5回も6回も衣装の打ち合わせ(試着)をすることは結婚式場に迷惑がかかるので控えた方がいいでしょう。

結婚式場に出向く回数も増え交通費もかさむので、可能であれば回数を減らせるように事前準備をしておくといいでしょう。

ブライダル雑誌やサイト、SNSなどを使って着てみたいウエディングドレスの候補を決めておくとスムーズに打ち合わせが進みます。

お色直しをする方もいるので、ウエディングドレスとカラードレスや和装の着物なども一緒に決めていきます。

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2ヶ月前の打ち合わせ3回目のスケジュール

2回目の打ち合わせの最後にプランナーさんから3回目の打ち合わせ時に決める内容の宿題が出されているはずです。

披露宴に関する打ち合わせ

2回目の打ち合わせ時に衣装が決まっていることを前提に衣装に合わせるブーケや会場装花を決めていきます。

大きな結婚式場では、契約後に〇月挙式の方を対象にイベントを開催するところもあります。プランナーさんを筆頭に専属の各担当の方が説明して披露宴のプランを決めていきます。

  • 装花や室内装飾の打ち合わせ・決定
  • 装花やブーケ、テーブルコーディネート決める
  • アイテムの打ち合わせ・決定
  • 料理・ドリンク・ケーキの決定
  • 映像(写真・DVD)の打ち合わせ・決定
  • 引出物・プチギフトの打ち合わせ・決定
  • ペーパーアイテム(席次表・メニュー表・席札)の打ち合わせ・決定
  • 披露宴演出打ち合わせ・決定
  • 余興や演出・BGM決定

2ヶ月前の打ち合わせ時には、披露宴の余興なども決まるので友人に余興をお願いする人は3回目の打ち合わせ前の2か月前には依頼しておきましょう。

2ヶ月前の打ち合わせ4回目のスケジュール

いよいよ2ヶ月前です。ここでヘアメイクの打ち合わせがあります。

ヘアメイク打ち合わせ&決定

ウエディング失敗談でも多いヘアメイクの打ち合わせがあります。実際に着るウエディングドレスやカラードレス、和装の着物に合わせて行います。

新婦ばかりではなく、新郎も結婚式当日のヘアを決めていきます。最近は、新郎もメイクをする人が増えているのでヘアメイクの時間はそれぞれ新郎新婦それぞれに行います。

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1ヶ月~3週間前の最終打ち合わせ

5回目の打ち合わせです。最終打ち合わせでウエディングドレスの変更や料理の種類を変更する人は少ないでしょう。

  • 最終見積り作成
  • 席次表の確定
  • アイテムの最終確認
  • 披露宴進行確認
  • 司会者との打ち合わせ

回数を重ねて行ってきた打ち合わせも終盤です。最後に確認すべきことを最終打ち合わせで行います。結婚式当日の司会者の方と会うのも最終打ち合わせの時です。

打ち合わせ時に漏れがないように話し合いは徹底して行いましょう。忙しくなかなか時間が取れない方は、プランナーさんとこまめにメールなどを使って打ち合わせすることをおすすめします。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長 クラ

30代既婚のクラです。趣味は海で散歩をすることと恋愛や不倫ドラマが大好きです。ブライダルフェアは10ヶ所以上行き、思い出に残る結婚式になりましたが、反省点もありました。この経験を生かして、これから結婚式をする人にとって有意義な情報を提供できるようなサイトを作っています。