フォトウエディングとは?最短7日でできる!授かり婚、パパママ婚にもおすすめの結婚式

桃子
最近は写真だけで結婚式を済ませてしまうカップルも多いようですね。
編集長 クラ
カタチだけでも結婚式はしたい、式はやらなくてもウエディングドレス姿を写真に収めておきたいという花嫁さんは多いと思います。

フォトウエディングとは

結婚式や披露宴は行わず、正装をして写真撮影だけをする結婚式のことです。そのスタイルは多種あり、海岸で写真を撮る人もいれば、式場で写真を撮ったり、お気に入りの街中で撮影する人もいます。服装はウエディングドレス&タキシードの洋装、和装の着物を着てもOKです。もちろん、洋装和装両方の衣装を着て写真撮影する方もいらっしゃいます。

写真撮影だけなので実際に結婚式を挙げる時には難しいシチュエーションでも撮影ができ、自由度が高い結婚式のスタイルです。もちろん結婚式や披露宴を行うより費用も安く、人気が高まっています。

事情のある方におすすめのフォトウエディング

フォトウエディングを選ぶカップルはさまざまですが、カップル別にフォトウエディングを選ぶメリットをお伝えします。フォトウエディングは、写真館などで撮影する場合と結婚式場で写真撮影ができる場所があります。どちらもブライダルフェアや相談会が開催されているので、時間に余裕のある方は足を運んでみてください。

授かり婚の準備期間を短くできる

お腹に赤ちゃんがいながら結婚式の準備をするのは苦難の技。いつ体調が悪くなるか分からないし、結婚式当日も無事に1日を過ごせるか不安になる人もいます。

授かり婚は珍しくなくなってきたことで、フォトウエディングで写真だけでも残しておくという選択をする人も増えています。

国際結婚の宗教に関係なくできる

国によって結婚式のスタイルは違います。特に欧米などのキリスト教式ブレッシングウエディングは、式前に籍を入れていないと、挙式は挙げられません。

彼の母国で結婚式を挙げるものなら自分の両親はともかく家族や親族、友人まで誘うことはできません。宗教、場所、準備と不安がある国際結婚ですが、「2回結婚式をあげるのはちょっと…」という方でも簡単に済ませることができることからフォトウエディングが人気です。

外国人の彼には、ぜひ和装の衣装を着てもらって和装フォトウエディングを経験してもらいましょう。

パパママ婚の節約、時短が叶う

妊娠中は準備が大変だから子どもが生まれてから結婚式をしようと考えていると、子供が育つにつれて結婚式からは時間が経ち、やらないままになってしまうことも少なくありません。それでもウエディングドレスに袖を通したいと思っている女性は少なくありません。「フォトウエディングでウエディングドレスを着る」これだけでもやる価値があります。

再婚だけど結婚した記念は残したい

2度目の結婚をする再婚者の方の中には、「1度目の結婚式を豪華にしてしまったからもう結婚式はしたくありません。」「いい歳なので色んな人にお披露目する必要もないし・・・」という方もいらっしゃると思います。そのような方におすすめなのがフォトウエディングです。

2度目だからと言っても新しい人生のスタートです。何もしないで新生活をスタートするよりはフォトウエディングでお祝いして、お互い新たな気持ちで出発した方がその後の生活が上向きに進みそうではありませんか?

最短7日、打ち合わせ1日でも可能

急な転勤が決まったため、家族の顔合わせも兼ねて、といった時間のとれないカップルにもおすすめ。会場下見や準備には途方もない時間がかかります。ができないというカップルにも日程が合えばすぐ可能なフォトウエディングが人気です。日にちと場所が決まれば、1回の打ち合わせで最短7日後に撮影することもできます。

フォトウエディングの豪華特典

特典があるフォトウエディングもあります。各フォトウエディングによって特典は違いますので、選ぶ時の参考にしてみてください。

撮影をしたら写真を紛失しても復元可能

式場オリジナルのアプリで撮影した写真をいつでも見ることができるサービスや、撮影した写真で動画を作ることができるサービスがあります。

結婚1周年記念にクルーズご招待

フォトウエディングをすると、結婚1周年記念に東京湾クルージングでフレンチフルコースのサービスが受けられる特典もあります。

豪華スイートルームに1泊ご招待

ホテルでのフォトウエディングを選んだ場合、当日都内の夜景が堪能できる豪華スイートルームに1泊宿泊できるサービスもあります。さらに結婚1周年にも宿泊特典がありと大盤振る舞いのフォトウエディングです。

フォトウエディングの失敗談!折角のウエディングを台無しにしないように注意しよう!

2017.07.11

様々なスタイルのカップルに人気のフォトウエディングです。記念に残るステキな写真が撮れることを期待しています。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長 クラ

30代既婚のクラです。趣味は海で散歩をすることと恋愛や不倫ドラマが大好きです。ブライダルフェアは10ヶ所以上行き、思い出に残る結婚式になりましたが、反省点もありました。この経験を生かして、これから結婚式をする人にとって有意義な情報を提供できるようなサイトを作っています。