ペットと一緒に結婚式!ペットにして欲しい人気演出はリングドッグや肉球サイン、確認しておくべき項目もチェック

桃子
ペットと一緒に結婚式ができるようになってきたという話を聞きました。
編集長 クラ
最近は家族と同様のペットと一緒に結婚式ができる結婚式場が増えましたね。ゲストの中には、動物嫌いな人もいると思うので事前に確認しておくべきこともあるので一緒にチェックしていきましょう。

インスタグラムやフェイスブックで映えるオリジナルの結婚式。その中でもペットを飼っている人にしかできない演出は見た目にも新鮮な結婚式になること間違いなしです。まずはペットに頑張ってもらいたいシーンを考えてみます。

犬や猫を飼っているならやりたい挙式での演出

人気者間違いなし!挙式でリングドッグとして登場

犬を飼っている人ならぜひやってほしいリングドックの演出。挙式では、結婚指輪を小さな子どもに運んでもらうリングボーイ&リングボガールという演出があります。その役割を愛犬に行ってもらいます。

愛犬の背中にリングを背負わせたり、首からカゴをぶら下げて結婚指輪を新郎新婦の元へ運びます。愛犬の気分次第で結婚指輪が届かないというハプニングも写真に残してSNSにアップ!

心配な方は、ペット専用のカートを用意してペットをカートに入れて運んでもらっても楽しい雰囲気が演出できるはずです。

結婚の証人を肉球でサイン

家族の一員であるペットだからこそ証人になって欲しい。そんな希望を叶えることができます。人間以外に証人になってもらうことで、純粋に今後を願うこともしやすいかもしれませんね。

結婚式が終わったあともお家のインテリアとして結婚証明書を飾りたくなるはず。思い出に残る演出のひとつです。

ペットを登場させてオリジナリティある披露宴に

ペットのイラストや写真で参列者をお出迎え

結婚式でゲストが1番最初に目にする演出は、なんだと思いますか?それは、ゲストをお迎えする上で必要なウェルカムボードの演出です。結婚式に参列してウェルカムボードを目にしたときに、新郎新婦のイラストや趣味のグッズを展示していたりとオリジナリティを出しているものを目にすると思います。

そこでペットを飼っている人にしかできない演出をご紹介します。

かわいいかわいいペットを入口にスタンバイさせて参列者をお出迎えする演出です。これは、相当インパクトのある演出になるはずです。動物アレルギーや動物を怖がる可能性のあるお子さまなどがゲストとして参加する場合には、演出方法を少し変えてペットのイラストや写真、ぬいぐるみでゲストをお出迎えする演出もおすすめです。

ペーパーアイテムをペットでアレンジ

結婚式に意外と多いペーパーアイテム。招待状に席次表、席札とペーパーアイテムの準備はたくさんあります。すべてのペーパーアイテムを手作りにするのは大変ですが、どれかひとつでもハンドメイドで結婚式を演出すればゲストに心がこもったおもてなしができます。

そこで席札をペットのカタチにアレンジしたり、ペットの写真を貼った席次表などオリジナリティを出して演出することもおすすめです。きっと新郎新婦のことを知っているゲストなら、新郎新婦の愛犬、愛猫に気づいて喜んでくれるでしょう。

新婦のネイルをペット柄にして演出

ウエディングドレスにペットを入れ込むのはなかなか難しいですが、結婚式にペットに参加してもらいたいほどペットを愛している方におすすめなのが、ペット柄のネイルで演出する方法です。全部の指でなくても、一カ所だけ愛犬、愛猫の絵や柄をネイルにすれば、常に一緒にいれる気持ちにもなります。

結婚式の最中にネイルを見たら思い出すこともできるので心に残る演出になりそうです。

写真に写る時も結婚指輪と一緒にアピールしてもいいかもしれません。その場合はやっぱり薬指のネイルをペット柄にすれば目立ちますね。

大切な家族の一員だからこそペット同伴で結婚式がしたい

一般社団法人ペットフード協会の飼育実態調査によると日本での犬の飼育数は約988万頭 猫が約985万頭の結果が出ています。ペットブームの今、1人暮らしをしている人でもペットを飼う時代です。

結婚をする前からペットを飼育し、家族も同然と考えている人も多いはずです。だからこそ、ペット同伴で結婚式をあげたいという人が増えています。ひと昔前なら結婚式にペットを連れていくことは考えられませんでしたが、今はオリジナリティを求めるカップルが増えたこともあり、ペット同伴の結婚式ができる会場が増えています。

新郎新婦2人で結婚式でもゲストを呼んで行う結婚式でも必ず事前に確認しておくべきペット同伴結婚式の確認事項があります。

参加してくれたすべての人に笑顔で過ごしてほしいなら守って欲しいことも含めご紹介いたします。また、大切な家族同様のペットも慣れないことをして疲れてしまい、期待に応えられないこともあると思うのでその辺りも事前に把握しておく必要があるでしょう。

ペットと一緒の結婚式をしたい時に確認しておくべきこと

ペットの種類、大きさ、頭数

ブライダルフェアに参加する前に、ペットの種類や大きさ、数によっては断られてしまいますので、必ず先に犬種や頭数の確認をしておきましょう。

動物アレルギーの人にも配慮して前もってゲストに確認

ペットは大切な家族の一員だからと、ゲストや会場スタッフに気遣いができないのはご法度。動物アレルギーの方は少なからずいるはずです。ペットには抜け毛がつきもの、その抜け毛が参列者の料理や飲み物に入ってしまっては元も子もありません。

参加している全員が楽しく思い出に残る結婚式ができるように、挙式だけ、写真撮影のときだけ、最後のお見送りに登場させるなど配慮も必要です。結婚式の招待状を郵送する前に、ペットも一緒であることを伝え、前もってゲストの了承を取りましょう。

ペットグッズの愛用品持参の可否

ペットも生き物なのでトイレに行ったり、お水を飲んだりご飯を食べたりします。会場内にトイレやお水を設置したり、ケージを用意する必要があります。

会場でレンタルできるのかペットの愛用品を持参できるかの確認の必要があります。ペットにとっては知らないグッズよりは毎日自分が使っているグッズの方が安心感があります。

ペットの参加、登場の段取り

会場によってずっと参加できる場合もあれば、食事中は参加不可など、細かく決められている場合があります。飼い主である新郎新婦がいくらペットと一緒に結婚式をあげたいと考えても、実際のところは当日の新郎新婦は忙しく、ペットのお世話は飼い主以外がすることになります。

お世話をしてくれる人とのコミュニケーションもしっかりとっておきましょう。その上で、登場の段取りやゲストに迷惑をかけない参加の仕方をしっかりと考えておく必要があります。

出番以外は控室にいるのがおすすめ?

挙式は、1時間以内と比較的短時間で終わりますが、披露宴ともなると2時間と長丁場。披露宴中ずっとペットをそばに置いておきたい気持ちも分かりますが、ペットにとってはストレスになることもあります。

出番以外は控室で待ってもらう方がペットにとっても安心かもしれません。心配な方は、専属のペットシッターさんがいる結婚式場を選ぶかペットシッターさんを依頼するのがおすすめです。

参列者とペットのことを考えた結婚式場選び

挙式から披露宴まで一緒にいられる会場

ペットOKの結婚式場は、貸切できるレストランやガーデン付のゲストハウスが多いです。独立したチャペル、一軒家邸宅の式場だと挙式からパーティまでペットと一緒に結婚式ができます。

なかには挙式のみOKの会場もありますのでブライダルフェアで確認しましょう。

ペットと一緒に結婚式ができる会場例

  • Angepatio(アンジェパティオ) 青山/表参道
  • メイヤーライニンガーデンチャペル 池袋/目白
  • VILLA de ESPOIR(エスポワール)千葉/成田

専属のペットシッターがいる会場例

  • ポートヒル横浜