結婚式にかかる平均額は391.2万円。平均以下で満足できる結婚式を挙げるポイント

桃子
結婚式はどのくらいの費用がかかるものなのでしょうか?いくら準備しておけばいいのか不安です。
編集長 クラ
結婚式にかかる平均額についてご説明します。費用を知っておけば、ブライダルフェアでもらう見積書と比較もできますし便利です。

ブライダルフェアに行く前に知っておきたい結婚式にかかる平均額。大体の費用を知っているのと知らないのとではプランナーさんと話し合うときに交渉できません。

ブライダルフェア当日に契約すると契約特典や割引をしてもらえるようですが、当日契約をしたいと思っている方にもある程度の平均額を参考に見積額を確認してみてはいかがでしょうか?

結婚式にかかる平均額は391.2万円

料理やドレス、会場装花などの金額は人によって変わりますので、内訳の費用、合計額は合致しません。あくまでも平均の金額ですので参考にされてみてください。

挙式費用+披露宴費用 391.2万円
(挙式費用 31.5万円、披露宴費用 359.7万円)

内訳

  • 会場費 21.6万円
  • 料理&飲食費 122.9万円(1.8万円/人)
  • 衣装代 新婦 ウェディングドレス 25.9万円 カラードレス 23.6万円
  • 新郎 タキシード 16.7万円
  • 装花費用 17.4万円
  • 引出物&引菓子代 引出物 5,400円/人 引菓子 1,300円/人
  • 写真撮影&アルバム制作費 22.3万円
  • 動画撮影&DVD制作費 18.9万円
  • 別撮りのスタジオ撮影費 15.5万円
ゼクシィWEB公式サイト 2016年全国平均データより

結婚式場の契約について。本契約と仮契約の違い、キャンセル待ちの仕組みまで

2017.08.04

ブライダルフェアでは、プラン内でできること、追加費用がかかってくるものの確認は忘れずに行いましょう。

平均額以下で行う結婚式

結婚式の平均額を高いと感じるか安いと感じるかはその方の金銭感覚によりますし、結婚式の思い入れによっても違ってくると思います。平均額より高くしようと思えばいくらでも費用は高騰します。

では、平均額以下で結婚式ができるのか?という点を調べてみましたので、もし費用を抑えて結婚式をしたいという方がいらっしゃれば参考にされてみてください。

結婚式の費用を安くする方法

  1. 安めの会場を選択
  2. 挙式のみ行う
  3. フォトウエディングのみ行う
  4. 人気のない日取りを選択
  5. ゲストを最小限に
  6. 食事や飲食の費用を1番安いものへ
  7. 契約した会場のプラン内で行う
  8. オプション、演出を追加しない
  9. 手作り、アイデアを盛り込む
  10. 持込無料の会場を選択
  11. ブライダルフェア、資料請求などの特典を利用

1~2を選ぶと当たり前ですが結婚式の平均額よりは費用を安く抑えて結婚式ができます。

4~11は平均額の会場を選択した場合の費用を抑えるための手段、方法です。では、そもそも安めの会場というのがあるのでしょうか?挙式費用の平均額が31.5万円ですが、10万円以下で行える結婚式場があるのか調べてみました。

10万円以下で行える結婚式場

お台場のチャペルの例

挙式プラン 67,000円(税込)+21,600円(土日祝日割増料)

適用条件・内容

適用人数 2~48名

  • 人前式(司祭・結婚証明書・音響・造花装花)
  • 衣装(新郎・新婦各1点、小物一式)
  • 新郎着付け、新婦ヘアメイク&着付け
  • 控室料(新郎新婦のメイクルーム)
  • 介添料(新郎新婦の挙式前のお仕度~終了まで)
  • 写真(六切り1ポーズ紙台紙付1枚)
  • ※新郎用タキシードワイシャツ別途販売
  • ※ブーケ・ブートニア別途レンタル可
  • ※持ち込み料は不要(BGMもOK)

横浜のチャペルの例

挙式プラン 49,800円(税込)+10,800円(土日祝日割増料)

適用条件・内容

適用人数 20名 21名以上より1名につき追加費用1,080円

  • 教会式・人前式どちらでも可
  • 衣装(新郎・新婦各1点)
  • 新婦お仕度一式
  • 控室料(新郎新婦のブライズルーム)
  • 介添料(新郎新婦の挙式前のお仕度~終了まで)
  • 写真(六切り1ポーズ写真)
  • ※新郎タキシード袖上げ費用 3,240円(税込)裾上げ費用は無料
  • ※新作新郎タキシード費用 16,200円(税込)新作新婦ドレス費用 32,400円(税込)準新作 16,200円(税込)別途
  • ※結婚証明書別途 3,780円(税込)

お得な結婚式を利用した方の口コミ、感想

上記の結婚式場で実際に挙式を挙げた方の口コミには、「2人で挙式を行う分には問題ない」「シンプルにこだわりたいカップルにおすすめ」などプラス面の内容と「衣装やブーケやブートニア、小物一式がとてもチープな感じがした」というマイナス面の声があったのも事実ですので衣装にこだわりたい方は追加費用を足して新作にしたり、自身で他のドレスショップでレンタルしてくるなどして対応してみるのもおすすめです。

持ち込み料の確認を

上記会場が気になった方はブライダルフェアに足を運んでみてはいかがでしょうか。平均額以下で行える結婚式場で10万円以下で挙式が行える会場は基本的に持込料はかからないようですが、その点も再度ブライダルフェアの際に確認してみてください。

閑散期の特典や価格でよりお得に

また、8月9月は気温が高く暑い日が続くせいか結婚式を行う方が少なく、特典をつけたり価格を下げることで結婚式の成約に繋げる会場が増えます。同様にその時期にブライダルフェアに参加すると特典も他の時期と比べるといいものがついています。

そういう点もブライダルフェア参加時にプランナーさんに確認し、金額交渉のネタとして利用するのもひとつの手です。

ブライダルフェア参加時に仮契約する人は約3割

ブライダルフェア参加時に仮契約する方が3割いるというデータもあるので今現在、仮予約期間中ですという方もいらっしゃるかと思います。ブライダルフェアでもらった見積書と比較し、仮契約中の会場と本契約するかヒントにされてみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長 クラ

30代既婚のクラです。趣味は海で散歩をすることと恋愛や不倫ドラマが大好きです。ブライダルフェアは10ヶ所以上行き、思い出に残る結婚式になりましたが、反省点もありました。この経験を生かして、これから結婚式をする人にとって有意義な情報を提供できるようなサイトを作っています。