フォトプロップス・フォトブースとは?SNSを意識した結婚式で必須の演出

桃子
結婚式の披露宴での演出には何がありますか?
編集長 クラ
ウエディングケーキ入刀やキャンドルサービスという演出方法は定番ですが最近は、SNS映えする演出が人気のようです。調べてみたので演出方法についてご紹介します。

少し前ならゴンドラに乗って新郎新婦が入場したり、新郎が結婚式当日までに練習し弾き語りを披露などといった演出方法が流行りでしたが最近は、インスタグラムやfacebookなどのSNS映えする写真が撮れる演出方法が人気のようです。

新郎新婦だけではなく結婚式に参加しているゲストと共にフォトジェニックな写真撮影ができる演出方法にこだわるカップルが増えてきているようです。おおよそかかる費用についてもお伝えします。

フォトプロップスとは

フォトプロップスとは、写真を撮る際に演出する小物です。メッセージやひげなどをかたどったものに棒をつけます。それを持って写真撮影し結婚式を盛り上げます。簡単にDIYもできるので、無料でダウンロードできるサイトからフレームなどを印刷して作ることもできます。芸能人の顔やマンガのコメント風のプロップスも人気のようです。

自分たちの結婚式のテーマに合わせたデザインを結婚式当日に持参すればゲストと楽しく写真撮影ができます。2人らしい結婚式と後日話題になるでしょう。

<気になる費用>

自作であれば材料費のみです。インターネット購入であれば1,000円~3,000円あれば約30種類の結婚式用のプロップスが手に入ります。

フォトブースとは

※写真はイメージです。

フォトブースと結婚式の披露宴会場に写真撮影用のエリアのこと。このフォトブースを作っておき、新郎新婦とゲストと一緒にオリジナリティある結婚式の写真を撮ります。最近の結婚式では、フォトフレームを形どったフォトパネル、黒板風フォトブースも人気のようです。

海外の花嫁さんに人気で話題がある結婚式の演出方法は、ペーパーフラワーバッグドロップ、フラワーウォールです。大きなペーパーで大中小のお花を作り壁に飾り、その前で新郎新婦が写真撮影をします。生花で演出したら金額の心配しなければなりませんが、ペーパーであれば自分でDIYが可能なので挑戦してみてはいかがでしょうか?お花のカラーをモノトーン、カラフルにしたりと結婚式のスタイルに合わせてアレンジすると楽しさが倍増します。

<気になる費用>

自分たちで手作りをせずに業者にフォトパネルを頼んだ場合の費用をお伝えします。

基本料金は、等身大パネル製作工房公式サイトによれば、1セット15万6,000円(税抜)です。大きさは、SNSパネルであれば940mm(高さ)×1140mm(幅)と1140mm(高さ)×940mm(幅)があります。オプション料、送料は別途かかりますのでご確認ください。

等身大パネル制作工房公式サイトより

結婚式の演出方法次第で、ゲストとの距離が縮められたり、ゲストへの満足感を感じてもらえたりします。予算を考えながら2人らしい演出方法で結婚式をステキなものにしてください。

フラッシュモブとは

フラッシュモブとは、インターネット上でたくさんの人に呼びかけ公共の場に集まって数分間、同ダンスを全員で踊り、何もなかったかのように去っていく行為です。最近の披露宴では、このフラッシュモブが流行っているようです。結婚式に参加するゲストの中に演劇やダンスが得意な友人がいれば頼めそうですが一般的にはなかなか難しいので、業者や式場のスタッフに費用をかけて演出してもらうようです。

<気になる費用>

フラッシュモブ業者に頼むと仕掛け人5名プランで17万2,800円(税抜)です。

Flashmob JAPAN公式サイトより

ABOUTこの記事をかいた人

編集長 クラ

30代既婚のクラです。趣味は海で散歩をすることと恋愛や不倫ドラマが大好きです。ブライダルフェアは10ヶ所以上行き、思い出に残る結婚式になりましたが、反省点もありました。この経験を生かして、これから結婚式をする人にとって有意義な情報を提供できるようなサイトを作っています。