ウエディングドレスの種類と似合うドレスの選び方

桃子
結婚式に着るウエディングドレスには種類があるのでしょうか?どんなデザインが自分に向いているのか選び方が分かりません。
編集長 クラ
ウエディングドレスは大きく分けて9種類あります。9種類のウエディングドレスのデザイン、選び方の参考になる方法について説明しますね。

結婚式の挙式、披露宴、2次会と1度は着るであろうウエディングドレス、着るなら後悔のないように自分に合うドレスを選びましょう。まずは、ウエディングのドレスの種類からご説明します。

ウェディングドレスの種類は9種類

Aライン

シルエットがアルファベットのAに似ていることからAラインと命名されました。ウエストからㇲッとのびるラインがエレガントでスッキリ見せることができるウエディングドレスです。

プリンセスライン

ウエスト切替でスカートが大きくふくらんだデザインです。このスカートの膨らみは、ドレスの下に着用するパニエで作ります。愛らしい印象のものウエディングドレスが多いです。

スレンダーライン

体のラインにフィットするデザインでかなり細身のシルエットです。シンプルな印象のものが多く大人っぽい印象を受けます。膨らみがない分、レストランウエディングのような席と席の感覚が狭い会場にも向いているウエディングドレスです。

エンパイアライン

バストの下にスカートとの切替があるウエストの位置が高くなるデザインです。小柄な方やお腹に膨らみのある妊婦さんでも着ることができるウエディングドレスです。ガーデンウエディングのようなナチュラルな結婚式にも合います。

マーメイドライン

体のラインに沿って細身のデザインです。ひざの部分できゅっと絞り、ひざ下の裾の部分だけボリュームをつけマーメイド(人魚)を連想させることからこの名前がついたようです。大人っぽい印象を出したい方はマーメイドラインのウエディングドレスがおすすめです。

ミニ丈

スカートの丈が短いデザインでキュートでカジュアルなイメージです。動きやすいので神聖なイメージのある挙式よりは2次会のようなカジュアルなパーティーに向いているウエディングドレスです。

ロングトレーン

裾の長いを意味するトレーンドレスは、豪華さをアピールできるデザインです。教会挙式で長いバージンロードを歩きたい、螺旋階段のある結婚式場でドレスの存在感を見せたいという新婦さんには絶対おすすめのウエディングドレスです。

半袖

肩の部分を隠せるデザインのドレスです。ほとんどのウエディングドレスは肩やデコルテを出すデザインですが、肩の露出を控えたい方や二の腕が気になる新婦さん向けのウエディングドレスです。

長袖

エレガントさアピールNO.1のロングスリーブウエディングドレスです。外国王室の王妃たちがこぞって選ぶのがこのタイプです。レースやオーガンジー素材のドレスだとより上品で清楚な印象を引き立ててくれます。教会式の結婚式に着るとより一層際立つドレスになるでしょう。

2way3wayドレス

上記9種類のウエディングドレスすべてに対応可能で、ドレスにビスチェやトレーン、ボレロ、リボン、ベルトなど取り外し可能な付属品をつけることでお色直ししたような印象を与えることができる一石二鳥のウエディングドレスです。

ウエディングドレスの種類は9種類ですが使っている素材や付属品、新婦が身に着けるアクセサリーやブーケなどを持つとまた違った印象を持つ衣装です。デザインは9種類でもそれ以上の種類の中からドレスを選ぶのは至難の技です。

1度気になったドレスは、試着してみることをおすすめしますが、ウエディングドレスをレンタルする場所や購入する場所によって試着回数が決まっていたり、置いてあるウエディングドレスの種類が少なかったりとあるので、事前に確認することが大事です。

ウエディングドレスの選び方

  1. 式場の雰囲気から選択
  2. 挙式スタイルから選択
  3. 体型から選択
  4. 雰囲気から選ぶ
  5. 最新のウエディングドレスから選ぶ
  6. 新郎のタキシードに合うもので選ぶ
  7. 人気のウエディングドレスから選ぶ

1.式場の雰囲気から選択

ホテル、専門結婚式場、ゲストハウス、レストランと結婚式をする式場の雰囲気から選んでみてはいかがでしょうか?結婚式場によってもそれぞれの特徴などもあるので、挙式会場、披露宴会場をくまなくゆっくり散歩したらヒントが得られるかもしれません。

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2017.08.10

2.挙式スタイルから選択

教会式、人前式、レストランウエディング、ガーデンウエディング、海外挙式、リゾートウエディングと結婚式の挙式スタイルは様々です。挙式会場をイメージしてドレスを着ている自分を思い浮かべてみてはいかがでしょうか?

3.体型から選択

  • 背が高い
  • 背が低い
  • スリム
  • ぽっちゃり
  • 二の腕が太い
  • ぽっこりお腹
  • 足が太い

人それぞれ気にしている部分はあると思います。ウエディングドレスはそれらをカバーしてくれる優れものです。ウエディングの種類の選択を間違えてしまうと、逆に隠したい部分がアピールポイントになってしまうこともあるので気をつけましょう。

4.雰囲気から選ぶ

  • かわいい
  • 大人っぽい
  • ナチュラル
  • シンプル
  • ゴージャス
  • プリンセス
  • クラシック

着る人の個性が出るからこその雰囲気です。ウエディングドレスを試着してみれば、どういうタイプが自分に合っているか判断がつくと思います。もちろん着たいウエディングドレスとあなたに合うウエディングドレスが合致するとは限りません。

どうしてもウエディングドレスが選べないという方は、上記6と7から選ぶこともひとつです。パートナーや家族、友人に自分に1番似合っていると思うものを聞いてみるのもいいと思います。1番スタイルが良く見えるウエディングドレス、1番痩せて見えるウエディングドレスなどご自身が気になっている部分を良く見せてくれるドレスを選ぶのも方法のひとつです。

一生に一度の結婚式なので納得のいくウエディングドレスが見つかるまで時間をかけてもいいと思います。どうしても着たいドレスが絞れないという方は、結婚式の挙式、結婚式の披露宴、結婚式の2次会とすべて行うのであれば3パターンのウエディングドレスを着ることができます。

契約後に結婚式場と打ち合わせする回数は平均3、4回

2018.02.05

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編集長 クラ

30代既婚のクラです。趣味は海で散歩をすることと恋愛や不倫ドラマが大好きです。ブライダルフェアは10ヶ所以上行き、思い出に残る結婚式になりましたが、反省点もありました。この経験を生かして、これから結婚式をする人にとって有意義な情報を提供できるようなサイトを作っています。