有料ブライダルフェアは試食会のみ、チェックポイントのおさらい

桃子
ブライダルフェアって無料のものと有料のものがあるのでしょうか?
編集長 クラ
ブライダルフェアは基本的には無料ですが、試食会が有料である場合があります。有料のブライダルフェアに参加する時のポイントについて説明しますね。

ブライダルフェアは、会場のコーディネートやドレスの試着会、模擬挙式など本当の結婚式を体験できるイベントです。

ブライダルフェアの参加費は、基本的には無料です。式場見学や相談会とは違って本当の結婚式さながらの体験が無料でできるので少し迷っている方でも参加することをおすすめします。

ブライダルフェアで絶対参加したいのは試食会

ゲストが披露宴に参加した際に、最も気になるのは何だと思いますか?ゲストが1番気になっているのは、料理というデータが出ています。

リサーチ会社マクロミル社が20~39歳の結婚披露宴出席経験のある女性に「ゲストとして招待されたときに気になるポイント」と題したアンケート調査では「料理」と答えた方が1番多かったという結果が出ています。

マクロミル調査結果より

概要:20~39歳の結婚披露宴出席経験のある女性に対し結婚披露宴で気になるポイントについて/インターネットリサーチ/実施日:2016年5月20日

アンケート結果からもお分かりの通り、ブライダルフェアで1番確認するべきイベントは、料理の試食会付きのブライダルフェアです。無料の試食会でもいいと思いますがもし、料理の試食会を重要だと思った方は有料の試食会に参加してみてください。

試食会付きブライダルフェアに参加する

種類

  • ワンプレート
  • ハーフコース
  • フルコース
  • デザート、コーヒーのみ

試食会付きのブライダルフェアには無料、有料とありますが試食会に参加して何を見てくるかがポイントになります。

「料理を重視していない」という方はいないと思いますが、もし味の確認だけでいいという方であれば無料のワンプレートで出てくる試食会に参加すれば問題ないと思います。

模擬挙式や模擬披露宴などイベント盛りだくさんのブライダルフェアに参加すると、時間短縮のためにデザートとコーヒーのみの試食会となることもあります。

もし、そういう試食会であれば必ず後日、ワンプレートでもハーフコースでもいいので試食会に参加した方が安心です。

チェックポイント

  • 料理の味
  • 料理の量
  • 料理の盛り付け方
  • 盛り付けている食器・カトラリーや食器
  • テーブルコーディネート
  • デザート・デザートビュッフェ
  • ウエディングケーキ
  • ドリンクの種類
  • 飲み放題の種類
  • 乳幼児、ご高齢の方、アレルギーのある方へのサービス
  • コースであれば料理の出るタイミング
  • スタッフのサービス・接客態度
  • 会場の演出、音楽、映像

料理の味と量は確認必須

料理の味が美味しいというのは絶対条件だと思いますが、量についても何品出てくるかは確認しておきたいポイントです。

ワンプレートやハーフコースの試食会に参加していたら、何品出てくるか?量はどのくらいなのか?どんな盛り付け方なのか?どんな食器で提供されるのか?という点は確認できないので写真などで確認しておきましょう。

その点をきちんと確認しておきたいという方は、フルコースの試食会に参加することをおすすめします。

費用を抑えるならデザートが鍵

結婚式の終盤になる直前に出てくるデザートを気にしているのは、女性か甘いもの好きの男性くらいではないでしょうか?お酒が入っている方だとデザートを食べないという方もいます。

ウエディングケーキをデザートとして提供するだけでもゲストは喜んでくれるはずです。

ブライダルフェアの際にはコースで出てくるデザートの種類、ウエディングケーキをコースのデザートとして使用する際の割引料やデザートビュッフェの費用などを確認することをおすすめします。

ドリンクはノンアルコールやソフトドリンクの種類をチェック

ドリンクの種類ではノンアルコール、ソフトドリンクの種類に注意しましょう。お酒の種類が揃っているところは多いですが、お酒が飲めない人のためのソフトドリンクが揃っていないことで、ゲストの要望に応えられないことがあります。

特に小さなお子さんが結婚式に参加する場合にはお水、牛乳、お茶、オレンジジュースなどがあると喜ばれますので、その点も確認してくるといいと思います。

披露宴の全体の流れを確認しておきたい

コースでもハーフコースでも問題ありませんが結婚式当日、料理が運ばれてくるタイミングやスタッフの接客態度は確認しておきたいところです。

その他、実際の披露宴と同様の演出、シェフによる調理ショーやデザートビュッフェなどのサービスを受けられる会場もあるので、全体の披露宴の流れを体験したいという方は有料の試食付きブライダルフェアに参加してみてください。

無料の試食付きブライダルフェアでは味わえない体験ができるはずです。

料理の写真撮影は忘れずに!

料理の写真撮影と味の感想を残しましょう

料理の味と量を確認しながら料理を撮影して忘れないようにすることと料理の味についてコメントを残しておくといいでしょう。

他の会場のブライダルフェアに参加していると、どこの会場の料理でどんな味だったか忘れてしまう人もいるかと思います。

披露宴当日のことをプランナーさんに確認

本番の披露宴時に新郎新婦が食事がとれないというのが通常ではありますが、控室に食事を運んでくれる会場もあります。ゲストのためにこだわった料理でも自分たちが一口も料理が食べられなければ悲しいですよね。

厚かましいお願いでもプランナーさんに確認だけでもしておく意味のある内容です。

試食会付きのブライダルフェアに参加できないときの対処法

どうしても試食会付きのブライダルフェアに参加できないという方は、個別に食事を試食できる機会を作ってもらえるか確認しておきましょう。

大抵は、契約後に食事のコースプランを選択する際に試食はできると思いますが、契約後になってしまうため事前に確認しておきたいということであればお金を支払ってでも確認しておくことをおすすめします。

ブライダルフェアに参加する時の服装

成人の男女が食べこぼしをすることはあまりないと思いますが、きちんとしたホテルや結婚式場での食事に緊張して食べこぼしをしてしまう方もいるかもしれません。

できれば白色の服装は外して試食会付のブライダルフェアに参加しましょう。

無料のブライダルフェアとは

ブライダルフェアは、会場のコーディネートやドレスの試着会、模擬挙式など本当の結婚式を体験できるイベントです。

ブライダルフェアの参加費は、基本的には無料です。式場見学や相談会とは違って本当の結婚式さながらの体験が無料でできるので少し迷っている方でも参加することをおすすめします。

ブライダルフェアとは?結婚式を「体験」できる魅力たくさんのイベント

2017.07.13

有料のブライダルフェアとは

有料のブライダルフェアとは、試食が有料になるブライダルフェアのことです。一部のホテルやレストランでは試食会を有料にしている会場もあります。

無料と有料のブライダルフェアの違いは試食

無料の試食会は、味を確認する程度

無料の試食会では味を確認する程度の少量のものがほとんどです。無料の試食会は、フルコースの一部の試食、ハーフコースの試食、スープとデザートのみなどです。

試食できる量が少なくフルコースではないため、結婚式当日満足できる量があるのか確認まではできませんし、提供される料理の中には希望に沿わない料理もあるかもしれません。

料理を重視しているカップルであれば無料ではなく、お金を払ってフルコースの試食ができるブライダルフェアに参加して味の確認をしてみるのこともおすすめです。

有料の試食会は本番さながら!フルコースや本番と同じ量を確認できる

有料の試食会では、フルコースやハーフコースを実際の料金の半額、半額以下で食べることができます。その他、実際の披露宴と同様の演出、シェフによる調理ショーやデザートビュッフェなどのサービスを受けられる会場もあります。お金を払ってまでブライダルフェアに参加するのですから無料では味わえない体験をしてみてください。

結婚式本番では料理をゆっくり楽しめない新郎新婦も、このときに試食で確認をしながら料理を堪能することができます。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長 クラ

30代既婚のクラです。趣味は海で散歩をすることと恋愛や不倫ドラマが大好きです。ブライダルフェアは10ヶ所以上行き、思い出に残る結婚式になりましたが、反省点もありました。この経験を生かして、これから結婚式をする人にとって有意義な情報を提供できるようなサイトを作っています。