ブライダルフェアで必要な持ち物とは?【一覧チェックシート付】

桃子
初めてのブライダルフェアに参加する時に気を付けることはありますか?
編集長 クラ
持っていくべき持ち物を確認しておきましょう。当日確認できる便利なチェックリストもダウンロードできるように準備しました。

ブライダルフェア持ち物一覧チェックリスト

ブライダルフェアに行くときの持ち物、あると便利な持ち物チェックリスト公開!

パッと思いつかないものから、意外と忘れがちなもの、持ってるつもりが忘れてしまったものなど、皆さんの経験から必要な持ち物をチェックリストにしておきましたので、ぜひ印刷してお持ちください。

ブライダルフェアに必要な持ち物 7選

No.1 カメラか携帯電話、スマホ

カメラやスマホは一番必要といってもいいものです。複数の会場を見学すると、会場コーディネートや式場の雰囲気、細かい装飾は、後から思い出そうと思っても難しいものです。

そして意外と役立つシーンがゲストへの印象を左右する料理や引き出物。カタログだけでは伝わらない細かい部分を後から見直すことができます。

おすすめは実物と色味を合わせることができるカメラ。最近のカメラはコントラストが高めで綺麗に撮れてしまうので、実物よりも写真の方が綺麗に写り、後から判断する時に失敗してしまう可能性があります。

No.2 メモ帳・ペン

持ち物として必須と言えるのはやはり筆記用具です。話やプランやオプションの料金などの具体的な数字はメモしておきましょう。もし具体的なプランや予算が決まっていなくても、予算の平均やいくらのプランが人気かなど、後から他と比べられるようにします。

そして写真と合わせて印象を書き残しておくことも大切。その時感じたことを後から思い出すのは非常に難しいので、メモ程度でも残しておくと写真を見て少しでも多くのことを思い出せるようになります。

また、後からプランナーに確認するためにもメモは必要です。

No.3 資料や持ち物を出し入れやすいバッグ

ブライダルフェアでは資料をたくさんもらいます。パンフレットや見積書、来館特典として引き出物のサンプルやちょっとした小物をもらえる場合もあります。

もし大きなバッグがない場合は、エコバッグや折り畳めるバッグもOK。資料用の大きいバッグとして使えて活躍します。

No.4 予算・人数・希望など決定事項をまとめたもの

希望の式について書き出したものを持参することも大切です。

ブライダルフェアに行くと提示されたものを見たり確認するので精一杯で、自分が確認したかったことを聞き忘れてしまう場合があります。こうした自体を避けるために、あらかじめ準備をしておきましょう。

まだカッチリ決まっていないという人でも、ぼんやりとでもイメージや希望が合うところがあればプランや式の形式を絞れたり、希望に沿った話を聞けます

No.5 歩きやすい靴

ブライダルフェアは思っているよりも歩きます。そして靴を脱いだり履いたりすることがあります。歩きにくいヒール靴や、履くのに時間がかかるブーツは避けたいところです。

バレエシューズやパンプスならブライダルフェア中も気にせず歩き回れます。

No.6 スケジュール帳

結婚式までの流れを確認する場合、打ち合わせや確認などで思っているよりも日数が必要になります。多くの場合、ここで話が止まってしまいがちです。

せっかくブライダルフェアに参加するので、結婚式を挙げる場合には具体的にどれだけの期間と日数が必要なのか、打ち合わせ日程の間隔などしっかりと確認しておきましょう。

No.7 お金

ブライダルフェアに行ってその場で即決することはおすすめしませんが、当日特典を利用して契約したい方や仮予約をする場合は手付金が必要になる場合があります。

あると便利なおすすめの持ち物

ボイスレコーダー

相談会であると楽なのがボイスレコーダー。本格的なボイスレコーダーでなくともスマホについているものでも十分ですが、相談会の会話を録音しておくと便利です。

会話をまるまる後から聞けるので、聞き逃したところも確認できますしメモを取る必要もなくなります。メモをしなくてよくなれば、その分会話に集中できるので質問もたくさんできます。

もしスマホにボイスレコーダー機能があったり、ボイスレコーダーを持っているという人は相談会での会話を録音しておくことをおすすめします。

武器にもなる?説明不足の証拠にできる

ボイスレコーダーは武器にもなります。

「後から契約時に聞いていた料金の他にも追加でたくさん料金がかかる」という説明がなかった時に、スタッフの説明不足だったという証拠になるので、キャンセル料が無料になることもあります。

電卓

スマホの電卓機能でもいいですが、プランナーさんと対話しながら計算するなら電卓があった方がいいでしょう。電卓を持っていることで本気で探しているという気持ちも伝わります。

ビデオカメラ

こちらもスマホで代用可能ですが、模擬挙式や模擬披露宴などはビデオカメラで撮ることで、家で確認した時に当日どのようにビデオ撮影されるのか、雰囲気をより確認することができます

モバイルバッテリー

式場見学で多くの写真やビデオを撮影していると女性(男性)の充電がなくなって、男性(女性)のスマホで撮るといった光景があります。スマホは一日使うものなので、式場で充電がなくなってしまうのも困りますが、ウェディングフェアが終わった後も困るのではないでしょうか。

イメージを伝えるスクラップブック

自分たちがしたい結婚式のイメージが決まっている人は、ノートに雑誌の切り抜きやネットで印刷したものを貼り付けたスクラップブックでプランナーさんに伝えると簡単に明確に伝わります。会話が苦手な方や時間を短縮したい方には特におすすめの方法です。

ドレス試着で必要になる持ち物

ブライダルフェアでドレスの試着をする時の服装と持ち物

2017.07.22

ヘアゴムやヘアクリップ

髪の長い方や結婚式当日、ウエディングドレスを着た時に髪型をアップしようとお考えの方はヘアゴムやヘアクリップも持参することをおすすめです。髪を下げている状態にしている姿とアップした姿は全く違います。

ウエディングドレスの試着をする機会も多くはないはずですので、貴重な時間を有効に使いましょう。

ヌーブラ・チューブトップブラ

ドレスを試着したときに肩紐が見えないヌーブラやチューブトップブラをあらかじめ着用していくか持参しましょう。

携帯スリッパ

ウエディングドレスを試着する際に便利なのが携帯スリッパです。

冬場のブーツや大雨で長靴を履く方もいらっしゃるでしょう。その際は、携帯スリッパをご持参ください。何度もドレスが置いてあるショーケースのある場所にブーツを着脱するのは手間がかかります。

ストッキング

ドレスの試着をすると靴を履く可能性があるのでストッキングはとても役に立ちます。

試食で必要になる持ち物

ウエットティッシュとティッシュペーパー

意外と準備されていないものがウエットティッシュやお手拭きです。試食のあるブライダルフェアに参加する際に、試食の前に会場の見学をしてから料理を食べることとなることが多いと思います。

なかなか手を洗いに行く時間もないでしょうからウエットティッシュティッシュを持参しておくと便利です。最近人気の片手で食べるピンチョス料理でも役立ちます。

ペーパーナプキンは置いてある場合もありますが、念のためティッシュペーパーも持参すると安心です。

ガーデンウエディングや屋上の挙式会場、プールのある披露宴会場のブライダルフェアに参加する時に持参したい物

温度調節ができるカーディガンやジャケット、ストール

体温調整用の服を持参されない方は意外と多く、長いブライダルフェアでは寒さで体が冷えて集中できなかった、しっかり確認できなかったという方がいます。

ひざ掛けなどを貸してくれる会場もありますが、各自で持参するようにしましょう。

また暑い日であってもクーラー対策としてストール位は持参しておくといいでしょう。

日傘

白い肌を維持したい、焼けたくないという方の場合は、結婚式場探しで焼けてしまっては元も子もありません。

ガーデンウエディングは寒くない時期に人気のウェディングです。このため寒い時期にウェディングフェアに参加することが多いと思いますが、1年前から探したり、急なウェディングを予定している場合には春~夏の野外の式場対策は忘れないようにしましょう。

2件目以降のブライダルフェアに参加する時に持参したい物

他会場の見積書

必ず忘れないようにしたいもののひとつです。

プラン内容や金額の違い、値引き交渉の資料として、他の会場の見積もりは大いに役立ちます。これがあるかないかで値引き金額も大きく変わりますし、自身の見積り内容への理解も大きく進みます。