国内リゾート婚とは?リーズナブルに海外のような結婚式が挙げられる結婚式のスタイル

桃子
国内のリゾート婚って沖縄であげることですか?
編集長 クラ
一般的にはなかなかイメージが付きにくいかもしれませんが、沖縄以外にも軽井沢や信州、伊豆、那須、箱根なんかがありますよ。島であげたいという方もいますね。

国内リゾート婚とは

海や絶景をバックにした理想的な式は国内のリゾート地でも挙げることができます。国内のリゾート地でもまるで海外のような青い海や絶景が望める場所が沢山あります。それでいて海外より安くできることもあり、注目度も高いです。

新婚旅行も兼ねているカップルも多いですが、海外よりも大幅に安く住むため、ホテルや食事など内容が豪華にできたという声も。また、妊娠している場合にも安心感があり、選ぶ方が多い結婚式のスタイルです。

現地の式場について聞ける相談会に参加しよう

ブライダルフェアで式場を決める、というのがスタンダードな流れになりますが、いきなりリゾート地に出向きブライダルフェアに参加して(やっぱり違うな…)ということを何度も繰り返していては時間もお金もかかってしまいます。

そこで各地で行われている国内リゾートウエディング相談会に参加するのがおすすめ。沖縄や箱根など、人気のリゾート地は各地で相談会を実施しています。

現地に行く前にしっかり話を聞くことができ、国内リゾートについての知識も増えるので、ブライダルフェアに行った時も、どういう点をチェックしておきたいかが明確になります。

現地では写真とのギャップを確認

国内リゾート婚のブライダルフェアで一番チェックしておきたいのは、実際に式場を見たときの雰囲気や印象です。写真で見たときと実際に見たときのギャップがあるかもしれません。

トイレや控え室などゲストにとって使いやすいか、広さや数は足りているかも確認しておきましょう。写真を撮っておければ、より思い出しやすいです。景色の見え方やアクセスなど、実際に行かないとわからないこともチェックしておきたいところです。

国内リゾート婚を考えているなら、景色にこだわる方もいるはずです。天候や季節でどう変わるかも確認しておきましょう。

予備知識として知っておきたい国内リゾート婚のあれこれ

ゲストの平均人数は?

国内リゾート婚のゲストの平均人数は、18名です。国内とはいえ、リゾート婚ともなれば、飛行機を使ったり遠出になることが多いので、式に参加する人数も限られてきます。

最短4ヶ月で準備できる

都内で結婚式をすると、ゲストに送る招待状の準備、衣装やブーケ、会場装飾選びなど最短で半年はかかります。国内であれリゾート婚ともなれば、さらに時間がかかると思われがちですが、実は近場の結婚式より早く準備が終わります。

国内リゾート婚の場合、現地の会場に何度も打ち合わせには行きません。主に会場スタッフの方とメールでやりとりしながら打ち合わせや準備をするので、準備期間の短縮が可能です。衣装やブーケも提携しているウエディングサロンで試せるので、現地まで何度も足を運ぶ必要はありません。

国内リゾート婚の場合、ゲストの人数は少ないので招待状や出席確認も簡単です。コンパクトにスムーズに進むので、なんと最短4ヶ月で準備ができてしまいます。

開放的な気分で家族の会話がも弾む国内リゾート婚

知り合って間もなければ、両家の家族の会話もなかなか弾みません。しかし結婚式はあなたと彼、そして両家が家族になるセレモニーです。開放的なリゾート婚ならリラックスして緊張もほぐれ自然体で家族の時間を楽しめます。結婚式を機会に両家が家族として打ち解けられるような雰囲気も作りやすいはずです。ぜひチャンスと思って国内リゾート婚を利用してみてください。