家族とブライダルフェアへ!一緒に行くなら母親とがおすすめ?気をつけたいポイントは?

桃子
母親とブライダルフェアに来ている方がいました!
編集長 クラ
母親が結婚式をやっていたなら、経験者だからこそ気付く点もあって、いいアドバイスをもらえることがありますよ。

家族や友人とブライダルフェアに行くという選択肢

ブライダルフェアにパートナーと行くか、ひとりで行くかの二択で考えている人にはもう一つ、家族といくという選択肢もあります。

ひとりで参加するのはどうしても心細い。誰かと一緒に行きたい!という人は思い切って家族を誘ってブライダルフェアに行ってみてはどうでしょう。案外パートナーよりためになるアドバイスがもらえるかもしれません。

ブライダルフェアに行くなら特に母親がおすすめ!?

ブライダルフェアに一緒に行く時、パートナーの次に多いのが自分の母親。母親と一緒にブライダルフェアを見て回って最終的な決定は夫と決めた、という人もいました。では、家族、特に母親とブライダルフェアに行くメリットはどんなところなのでしょうか?

母親とブライダルフェアに行くメリット

結婚式をする側・参加する側、両方の経験が豊富

自分自身の結婚式や参加してきた結婚式の経験から、スタンダードで一般的な結婚式がどの程度のものなのか知っている母親であればより的確なアドバイスが期待できます。式についてだけでなく、引き出物や料理などゲストにどう思われるか?など細かいところまで相談できるのもメリットのひとつです。

母親の方が仕事で忙しい夫より予定を合わせやすい

仕事で忙しい夫よりも時間に融通がきく母親の方が予定が合わせやすく、沢山のブライダルフェアに行くことができます。

誰より親身に考えてくれて率直な意見をもらえる

友人や知人には、聞きにくいことや言いにくいことも、母親ならサラッと聞けるし率直な意見をもらえます。そしてなにより、娘の結婚式なので友人や知り合い程度の人よりも親身になって考えてもらええるところが一番です。

同じ母親でも新郎側の母親は注意!

パートナーの義母と仲良くなっておこう!と結婚相手の男性の母親をブライダルフェアに誘うのは要注意。自分の意見を結婚式に反映してもらえると思い、どんどん要望を言われるかもしれません。自分の母親なら「いや!」と一蹴りできますが、相手方の母親にそうはいきません。夫や家族、誰も予定が合わない時などに血迷わないよう気をつけましょう。

母親以外だと?兄妹を誘ってブライダルフェアへ

家族の中でも母親と行くのが一番のおすすめですが、母親以外の家族とブライダルフェアに参加した方にはこのような方もいました。

  • 母親は口うるさいから一緒に行きたくない
  • 姉の方が歳が近くて話が合う
  • 古臭い結婚式にはしたくない
  • 兄なら夫のフリしてもらえる

兄妹は家族の中でも歳が近いので、カジュアルな形式や少数で行うパーティー形式の結婚式にも理解があり、なんでも相談できるというメリットがあります。母親とは年齢が離れすぎていて共感できないところが多かったり、母親の理想の式を押し付けられて嫌な思いをした、という人には同年代で柔軟な考え方ができる兄妹の方がいいかもしれません。

家族とブライダルフェアに行くときに気をつけておきたい点

家族でぞろぞろ行くのはNG

式場側は基本的にカップルで参加することを想定したブライダルフェアを開催しています。それにはコストもかかっているので、家族が何人もぞろぞろ行っては迷惑になります。基本的に本人(新婦)と家族もう1人が望ましいです。

家族の参加不可!新郎・新婦の参加しか認められないブライダルフェアも

ブライダルフェアによっては、新郎と新婦の参加しか認められていない会場も存在します。全てがそういうわけではありませんが、フェア内容が充実していてコストがかかっているものは、カップルを優先にするために家族や友人との参加を断られることもあるので気をつけましょう。